
こんにちは!都内でパートナーと7歳のフェレットとふたりと一匹暮らししているゆきち(@yukichi_kamo)といいます!
今回は、7歳のフェレットにかかっている1ヶ月の医療費について闘病記録がてらまとめてみました。
同じく病気を発症している飼い主さんの参考になればと思います。
わが家のフェレットちゃんの状態

年齢:7歳3ヶ月(人間でいうと80超えの老齢フェレット)
性別:メス♀
種類:マーシャルフェレット
性格:人懐っこい・賢い(親バカ)
病気について
2020年1月(6歳9ヶ月)…低血糖症状(インスリノーマ)・副腎腫瘍の発症。
脱毛が目立つようになり、病院で検査。気になる点は3つ。
- 肝臓の数値が基準値より高い
- 左副腎に腫瘍あり(副腎腫瘍)
- 腫瘍は見つからなかったが低血糖症状でインスリノーマが疑われる。
治療の方向性
2020年2月…月に2回ほど発作あり。(苦しそうにゼーハーする・ぐったりする)
2020年3月…病状が落ち着く。以降発作はなくなる。
2020年7月…現在、数値は低いが普段の生活は良好。
(2020年7月)7歳3ヶ月フェレットの病院代

合計25,410円
検査:血液検査2項目(肝臓・血糖値)
処方薬:3種類 肝臓保護薬・低血糖症状のお薬・ステロイド
ステロイドは今回から再開・様子見で7日分です。
(2020年7月)7歳3ヶ月フェレットの病状と健康状態
病状
病状で見ている点は低血糖症状(インスリノーマ)と肝臓、副腎腫瘍です。
副腎腫瘍については、今の所目立った症状はなし。
肝臓の数値も高いが異常値ではないため服薬と定期検診を継続。
問題は血糖値です…
血糖値が前回79mg/dL→今回36mg/dL(基準値85-207)
ほぼ半分になっている…!
もともと血糖値の値が低かったのですが前回は79mg/dlまで上がって安心していました。
この血糖値の値が30代だといつ発作を起こしたり、命を落としかねない危険な状態らしいです。
処置:ステロイドの服薬を再開。
1月に通院し始めたころにもステロイドを服薬していたのですが、効果がなく辞めていたもの。実際辞めてからも血糖値は変わらず、病状も安定していました。
様子を見つつ継続するか選択しようかと思います。
健康状態
数値でみると、血糖値が低かったのですが今の所発作などは起こっておらず穏やかに過ごしています。
食事は固形のドライフードが食べるのが苦手になってしまい、流動食タイプの手作りダックスープを与えています。
噛む力が心配ですが、食べないより遥かに良いかなと思います。
▼ダックスープの作り方
やはり、老齢になって1日中寝ていることもありますが食欲もあり、歩き回ることもできています。

来月も元気に過ごしていこうね〜〜。

▲体調も安定してたので週末にペットと泊まれる旅館でゆっくり過ごしてきました〜。
コメント